前日に教えてもらったハイキングコースに一人で向かいました。
川の側に小さなトレイルがあり入ると、先客がいました。
透き通った水がとても気持ちよく、思わず飛び込み…そうにはなりませんでしたが、
静かで風の音とさらさら聞こえる葉の音だけが聞こえてきました。
あまり激しいハイキングはしたくなかったので、レベル2と言われるコースへ。
一人で行っても安全?っとガイドに聞いたら、「人がいっぱいいるから心配ないよ。」と言っていたので来てみたら…。
人っ子一人いません。朝10時ぐらいだったから、というのもあるのか、ほんとーに誰もいませんでした。
それでも、森の中のトレイルは続いているので、ちょっと中に進みましたが、
やはり一人で遭難すると怖いので引き返しました。そこまで、冒険心はありません。
道に出ると、線路から電車が通ることを知らせる鐘の音が聞こえました。
走って行くと、長く貨物を繋げた電車が通り過ぎて行きました。
その後、川の側をぼんやりゆっくり歩きながらハイキングして、
バンフのダウンタウンの方へ出たのでお昼を食べて、Whyte museumへ。
カナダに行くというと、ある方から、バンフの美術館はとてもいいのでぜひ行くように!と言われていたので行ってみました。
着くと、受付に日本人の方が。ランチで偶然入ったお店にも多くの日本人が働いていて、
美術館で最初に会った方が日本人なので不思議でした。
「美術館のツアーがこの後すぐ始まりますが参加しますか?」と言われたので、
せっかくだから参加することに。
集合場所に行くと、なんと、私一人でした。
学芸員らしき男性が、ここを創設したwhyte夫妻が住んでいた家を案内してくれました。
学芸員の後を着いて行きながら説明を聞きますが、早口なのであまり聞き取れず、
しかも、パターン化したような感じの案内の仕方がなんとなく面白かった。
多分、彼も、こいつあまり聞き取れてないな…と思っていたでしょうが、まさにその通りでした。
その後、美しい庭が堪能できる、Cascade Gardenへ。
園内から見える景色が、バンフの街を物語っているのかなとも思う一枚。
山、街、花、緑!これぞバンフの街!という感じでしょうか。
この後は、バンフの街へ。
やたらと日本人が働いているし、日本語オッケーの店が多いので、
さすが観光の街だなーと思っていると、あるお土産屋さんで謎が解明しました。
その写真がこれ。
そっかー。大橋巨泉のお膝元だったようです。
だから!?日本人に親切なお店が多かったのかは知りませんが、
なんとなく、このパネルを見てちょっと納得しました。
本当に、大橋巨泉が書いているかどうかは怪しいところです。
この後は、宿に戻りご飯を食べて少し休憩。
宿はこういうところ。2日間泊まるところとしては部屋は広くきれいでいいところでした。
その後、みんなでバーへ飲みに行きました。
一杯飲んで終了。お気に入りは、私の左隣のオランダから来た子と、その隣にスイスからきた子。
話し方が超可愛くて、ゆっくりお話しできて満足でした。














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