最後の日。
快晴の空が広がって気持ちのよい朝でした。
バスに乗り込みバンクーバーを目指します。
どっかのハイキングコースに立ち寄りました。
色々忘れましたが、トンネルがありました。
この後、スカイダイビングをする人がいたので、みんなでそれを見ながらゆっくり。
実はフィンランドの子から、「今夜バンクーバーに帰ったら、日本酒を探して飲もう!」と言われていたのですが、あまりに疲れて日本酒どころじゃない…と思い、本当に申し訳ない、と断り帰りました。
っと、そんなこんなで家に着きました。
この旅の後、他の人はウィスラーに行くとか、アメリカに行くとか、
学校が始まるので国に帰るとか色々でした。
様々な場所から集まった人たちと一週間旅行に行くなんて機会はこれから滅多にないことだと思うので、
とてもいい経験でした。
またどこか行きたい。帰ってから、今もウズウズしっぱなしです。
一人旅もいいけれど、今度は、親しい人と一緒にどこかに行き、感動を共有する旅にしたいです。
-旅の記録終-
2011年9月10日土曜日
6日目ーBanff to Kelowna
6日目は、バンフからケロウナというところへ向かいます。
最後の2日間は、別のグループも混ざり、最大の20名弱のメンバーが揃いました。
そして、この旅で初めて雨が降った日でした。
でも、雨が降った山の光景も美しいです。
この日は移動の長い日でした。そしてバスに乗ったメンバーも何となくお疲れ気味。
その移動中、野生の熊に出会いました。
一気にみんなのテンションも上がり、バスの中から写真撮影。
長時間の移動なので、色んなところで休憩します。
森で休憩、ランチ。
その後、アイスクリーム屋さんで休憩。
まわりには動物たちがいっぱい。 ここでとれる牛の牛乳を使ったアイスクリームが人気のようです。
ここでのメインイベントは、ワインセラーでのワイン試飲です。
しかも、少しでも面白くするためか、みんなでフリーマーケットに行き、仮装道具を買って仮装して試飲をします。自分で自分の仮装道具を買うのも普通だからと、ガイドがくじ引きを作って、あたった名前の人の衣裳を5ドル以下で買います。
私は、なんと、この日に誕生日を向かえるJulianaにあたりました。
一番面白い衣裳を買わないと…と思って探すとなかなかいいものを見つけました。
私が買ったのは、真ん中の列の左から三番目の方。
ティアラとおかしな眼鏡で、みんなの笑いをバッチリいただき、いい感じに仕上がりました。
とにかく、やることがすべてテンション高くて、頑張りました。
その後、宿に行き、ご飯を食べ、この日誕生日を向かえるJulianaの誕生日パーティー。
ブラジルの国旗のケーキが色鮮やかでキレイ。
最後の夜なので、名残惜しくみんなお喋りしていました。
最後の2日間は、別のグループも混ざり、最大の20名弱のメンバーが揃いました。
そして、この旅で初めて雨が降った日でした。
でも、雨が降った山の光景も美しいです。
この日は移動の長い日でした。そしてバスに乗ったメンバーも何となくお疲れ気味。
その移動中、野生の熊に出会いました。
一気にみんなのテンションも上がり、バスの中から写真撮影。
長時間の移動なので、色んなところで休憩します。
森で休憩、ランチ。
その後、アイスクリーム屋さんで休憩。
まわりには動物たちがいっぱい。 ここでとれる牛の牛乳を使ったアイスクリームが人気のようです。
ロバと少年。
何となく、この写真好きです。
ようやく、Kelowna に着きました。ここでのメインイベントは、ワインセラーでのワイン試飲です。
しかも、少しでも面白くするためか、みんなでフリーマーケットに行き、仮装道具を買って仮装して試飲をします。自分で自分の仮装道具を買うのも普通だからと、ガイドがくじ引きを作って、あたった名前の人の衣裳を5ドル以下で買います。
私は、なんと、この日に誕生日を向かえるJulianaにあたりました。
一番面白い衣裳を買わないと…と思って探すとなかなかいいものを見つけました。
私が買ったのは、真ん中の列の左から三番目の方。
ティアラとおかしな眼鏡で、みんなの笑いをバッチリいただき、いい感じに仕上がりました。
とにかく、やることがすべてテンション高くて、頑張りました。
その後、宿に行き、ご飯を食べ、この日誕生日を向かえるJulianaの誕生日パーティー。
ブラジルの国旗のケーキが色鮮やかでキレイ。
最後の夜なので、名残惜しくみんなお喋りしていました。
5日目ーBanff
5日目は、バンフで一日自由行動です。
前日に教えてもらったハイキングコースに一人で向かいました。
川の側に小さなトレイルがあり入ると、先客がいました。
透き通った水がとても気持ちよく、思わず飛び込み…そうにはなりませんでしたが、
静かで風の音とさらさら聞こえる葉の音だけが聞こえてきました。
あまり激しいハイキングはしたくなかったので、レベル2と言われるコースへ。
一人で行っても安全?っとガイドに聞いたら、「人がいっぱいいるから心配ないよ。」と言っていたので来てみたら…。
人っ子一人いません。朝10時ぐらいだったから、というのもあるのか、ほんとーに誰もいませんでした。
それでも、森の中のトレイルは続いているので、ちょっと中に進みましたが、
やはり一人で遭難すると怖いので引き返しました。そこまで、冒険心はありません。
道に出ると、線路から電車が通ることを知らせる鐘の音が聞こえました。
走って行くと、長く貨物を繋げた電車が通り過ぎて行きました。
山の中を通り過ぎて、カナダの東側まで行くのでしょうか。いい光景に出会いました。
その後、川の側をぼんやりゆっくり歩きながらハイキングして、
バンフのダウンタウンの方へ出たのでお昼を食べて、Whyte museumへ。
カナダに行くというと、ある方から、バンフの美術館はとてもいいのでぜひ行くように!と言われていたので行ってみました。
着くと、受付に日本人の方が。ランチで偶然入ったお店にも多くの日本人が働いていて、
美術館で最初に会った方が日本人なので不思議でした。
「美術館のツアーがこの後すぐ始まりますが参加しますか?」と言われたので、
せっかくだから参加することに。
集合場所に行くと、なんと、私一人でした。
学芸員らしき男性が、ここを創設したwhyte夫妻が住んでいた家を案内してくれました。
学芸員の後を着いて行きながら説明を聞きますが、早口なのであまり聞き取れず、
しかも、パターン化したような感じの案内の仕方がなんとなく面白かった。
多分、彼も、こいつあまり聞き取れてないな…と思っていたでしょうが、まさにその通りでした。
その後、美しい庭が堪能できる、Cascade Gardenへ。
園内から見える景色が、バンフの街を物語っているのかなとも思う一枚。
山、街、花、緑!これぞバンフの街!という感じでしょうか。
この後は、バンフの街へ。
やたらと日本人が働いているし、日本語オッケーの店が多いので、
さすが観光の街だなーと思っていると、あるお土産屋さんで謎が解明しました。
その写真がこれ。
そっかー。大橋巨泉のお膝元だったようです。
だから!?日本人に親切なお店が多かったのかは知りませんが、
なんとなく、このパネルを見てちょっと納得しました。
本当に、大橋巨泉が書いているかどうかは怪しいところです。
この後は、宿に戻りご飯を食べて少し休憩。
宿はこういうところ。2日間泊まるところとしては部屋は広くきれいでいいところでした。
その後、みんなでバーへ飲みに行きました。
一杯飲んで終了。お気に入りは、私の左隣のオランダから来た子と、その隣にスイスからきた子。
話し方が超可愛くて、ゆっくりお話しできて満足でした。
前日に教えてもらったハイキングコースに一人で向かいました。
川の側に小さなトレイルがあり入ると、先客がいました。
透き通った水がとても気持ちよく、思わず飛び込み…そうにはなりませんでしたが、
静かで風の音とさらさら聞こえる葉の音だけが聞こえてきました。
あまり激しいハイキングはしたくなかったので、レベル2と言われるコースへ。
一人で行っても安全?っとガイドに聞いたら、「人がいっぱいいるから心配ないよ。」と言っていたので来てみたら…。
人っ子一人いません。朝10時ぐらいだったから、というのもあるのか、ほんとーに誰もいませんでした。
それでも、森の中のトレイルは続いているので、ちょっと中に進みましたが、
やはり一人で遭難すると怖いので引き返しました。そこまで、冒険心はありません。
道に出ると、線路から電車が通ることを知らせる鐘の音が聞こえました。
走って行くと、長く貨物を繋げた電車が通り過ぎて行きました。
その後、川の側をぼんやりゆっくり歩きながらハイキングして、
バンフのダウンタウンの方へ出たのでお昼を食べて、Whyte museumへ。
カナダに行くというと、ある方から、バンフの美術館はとてもいいのでぜひ行くように!と言われていたので行ってみました。
着くと、受付に日本人の方が。ランチで偶然入ったお店にも多くの日本人が働いていて、
美術館で最初に会った方が日本人なので不思議でした。
「美術館のツアーがこの後すぐ始まりますが参加しますか?」と言われたので、
せっかくだから参加することに。
集合場所に行くと、なんと、私一人でした。
学芸員らしき男性が、ここを創設したwhyte夫妻が住んでいた家を案内してくれました。
学芸員の後を着いて行きながら説明を聞きますが、早口なのであまり聞き取れず、
しかも、パターン化したような感じの案内の仕方がなんとなく面白かった。
多分、彼も、こいつあまり聞き取れてないな…と思っていたでしょうが、まさにその通りでした。
その後、美しい庭が堪能できる、Cascade Gardenへ。
園内から見える景色が、バンフの街を物語っているのかなとも思う一枚。
山、街、花、緑!これぞバンフの街!という感じでしょうか。
この後は、バンフの街へ。
やたらと日本人が働いているし、日本語オッケーの店が多いので、
さすが観光の街だなーと思っていると、あるお土産屋さんで謎が解明しました。
その写真がこれ。
そっかー。大橋巨泉のお膝元だったようです。
だから!?日本人に親切なお店が多かったのかは知りませんが、
なんとなく、このパネルを見てちょっと納得しました。
本当に、大橋巨泉が書いているかどうかは怪しいところです。
この後は、宿に戻りご飯を食べて少し休憩。
宿はこういうところ。2日間泊まるところとしては部屋は広くきれいでいいところでした。
その後、みんなでバーへ飲みに行きました。
一杯飲んで終了。お気に入りは、私の左隣のオランダから来た子と、その隣にスイスからきた子。
話し方が超可愛くて、ゆっくりお話しできて満足でした。
2011年9月5日月曜日
4日目ーJasper to Banff
四日目、とてもとても寒い朝でした。
朝ご飯をそれぞれで食べ、バスに乗り、この日の最初の目的地、ジャスパー国立公園内にある、Parker Ridgeへハイキングをしに向かいました。
山から下りたところ。こんな何にもないところです。
ヒッチハイク(?)しているようでした。
そして、またバスに乗り、別の場所へ向かいます。
途中、鹿に遭遇。
その途中、コロンビア大氷原の氷水を味わおう!ということで、川に立ち寄りました。
私もタンブラーに入れて飲みました。
その後、 Payto Lakeへ。
高台から見渡すと、青い湖が!!絵の具をこぼしたような色が嘘のよう。
お次は、Moraine Lake。岩がごつごつ重なっていて、上までよじ上って撮りました。
今日は、ハイキングと湖三昧でした。
その後、バンフの宿に行き、夜はバンフのナイトクラブへ行きました。
という感じで、四日目終了。
朝ご飯をそれぞれで食べ、バスに乗り、この日の最初の目的地、ジャスパー国立公園内にある、Parker Ridgeへハイキングをしに向かいました。
こういうトレイルを進みます。
木々の間からは雄大な山々が。
バスが小さく見えるので、結構高いところまで登ってきたよう。
みんなから遅れをとっています…。体力に自信のない人は下で待機してました。
まだまだトレイルは続く…。
頂上が見えてきた!!
高くそびえる山々が美しいです。
着いたー!気持ちいい!!
ここで、みんなでランチを食べました。
ランチと言っても、軽く、リンゴをかじったり、ヨーグルトを食べたりという感じです。
ヒッチハイク(?)しているようでした。
そして、またバスに乗り、別の場所へ向かいます。
途中、鹿に遭遇。
その途中、コロンビア大氷原の氷水を味わおう!ということで、川に立ち寄りました。
私もタンブラーに入れて飲みました。
その後、 Payto Lakeへ。
高台から見渡すと、青い湖が!!絵の具をこぼしたような色が嘘のよう。
お次は、Moraine Lake。岩がごつごつ重なっていて、上までよじ上って撮りました。
今日は、ハイキングと湖三昧でした。
その後、バンフの宿に行き、夜はバンフのナイトクラブへ行きました。
という感じで、四日目終了。
3日目ーBanff to Jasper
3日目。今日は、バンフから北に行ったジャスパーという街に向かいます。
その間に、バンフ国立公園内にあり、美しい湖と壮大な山が見渡せるlake luiseに立ち寄りました。
カナディアンロッキーの観光地の一つなので、多くの観光客でにぎわっていました。
ここで、旅のメンバー揃って記念撮影。
湖の隣には豪華なホテルが。高いんだろうなーと思いながら、読谷のアリビラホテルにも似ているなーなんて思いながら散策しました。
この後、壮大な山が見渡せるところへ。名前は忘れました…。
そして、キレイな湖でゆっくりと。こちらも名前忘れました。。。
でも、静かできれいな湖でした。
緑と、湖の水色と壮大な山が素晴らしいです。
湖の水は、山の氷が溶けてできているので、とてもとても冷たいです。
でも、メンバーの二人は果敢にも飛び込んで行きます。
みんなで、二人の勇気に拍手をしました。
その後、ミスタヤ渓谷でランチをします。
そして、コロンビア大氷原へ。→HP
この公園に着く時に、みんなで氷の上でビーチパーティーをしよう!!とガイドが言っていて、何のことやら!?と思っていたら、水着で写真撮影をしよう!ということでした。
私はビキニを持っていなかったので、この写真にはいません。
みんなテンション高くて面白かったです。
ザクザク氷を砕いて歩く感じが面白かったです。とても冷たくて気持ちよかった。
そして、今日の宿。この日はとてもワイルドな宿に泊まりました。
これは、私たちが寝るところ。中は広くて壁に沿って二段ベッドが6つほど並びます。
寝るところでは飲食をすると熊が来るので、絶対禁止です。
中央にある宿で飲食したり、顔を洗ったりします。
電気無し、水洗トイレ無し、シャワー無しの原始的な宿でした。
今日のご飯は、みんなで6ドル出し合い、スーパーで材料を買ってピザを作りました。
その後、キャンプファイヤーをしました。(電池がなくなり写真はありません。。。)
星空が恐ろしいほど美しく、夜空に隙間なく星がひしめき合い、煌めいていました。
その間に、バンフ国立公園内にあり、美しい湖と壮大な山が見渡せるlake luiseに立ち寄りました。
カナディアンロッキーの観光地の一つなので、多くの観光客でにぎわっていました。
ここで、旅のメンバー揃って記念撮影。
湖の隣には豪華なホテルが。高いんだろうなーと思いながら、読谷のアリビラホテルにも似ているなーなんて思いながら散策しました。
この後、壮大な山が見渡せるところへ。名前は忘れました…。
そして、キレイな湖でゆっくりと。こちらも名前忘れました。。。
でも、静かできれいな湖でした。
緑と、湖の水色と壮大な山が素晴らしいです。
湖の水は、山の氷が溶けてできているので、とてもとても冷たいです。
でも、メンバーの二人は果敢にも飛び込んで行きます。
みんなで、二人の勇気に拍手をしました。
その後、ミスタヤ渓谷でランチをします。
そして、コロンビア大氷原へ。→HP
バスで移動しながら、運転手が氷原が作られた経緯や、山の渓谷について説明していました。(多分そんなことを話してました。)
前から見たところ。
私はビキニを持っていなかったので、この写真にはいません。
みんなテンション高くて面白かったです。
ザクザク氷を砕いて歩く感じが面白かったです。とても冷たくて気持ちよかった。
そして、今日の宿。この日はとてもワイルドな宿に泊まりました。
これは、私たちが寝るところ。中は広くて壁に沿って二段ベッドが6つほど並びます。
寝るところでは飲食をすると熊が来るので、絶対禁止です。
中央にある宿で飲食したり、顔を洗ったりします。
電気無し、水洗トイレ無し、シャワー無しの原始的な宿でした。
今日のご飯は、みんなで6ドル出し合い、スーパーで材料を買ってピザを作りました。
その後、キャンプファイヤーをしました。(電池がなくなり写真はありません。。。)
星空が恐ろしいほど美しく、夜空に隙間なく星がひしめき合い、煌めいていました。
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