2011年7月30日土曜日

ごはん

カナダに来る前に、カナダの食事はすごい質素で、夜はレトルトピザを温めただけのものが出てくると資料に書かれていたので、食べ物はまったく期待しないで行ったんですが、フィリピン系の家族だからか、作る料理がフィリピン料理で、ちゃんと野菜をたっぷり使ったヘルシーな料理。ちょっと沖縄と似ているところもあり、毎日美味しい料理を頂いています。


三日目の朝、家族は出かけていて起きたらポーク目玉焼きが!
沖縄から持って行ったみそ汁と一緒に食べました。

三日目の夜?だったか、サーモンのグリルと、野菜炒め。
この家族は、旦那さんが毎日ご飯を作ります。奥さんは少し手伝うだけ。
旦那さんがいそいそ楽しそうに作っているのが面白いです。

四日目の夜は、お友達を呼んでパーティー。
手羽先は焦げがつくまでよく焼くのが普通のよう。
手前のプディングみたいなものは、フィリピンのデザートらしい。
卵とミルクを混ぜただけで、カラメルがかかっているので、甘ったるくなく美味しい。
その隣の黒いものは、seaweeds(海苔)。いとこのMelanieは海苔が大好き。
「I love seaweeds!!」と叫んで食べてました。
 このサラダが超おいしかった!目玉焼きの下に、野菜が敷き詰められてあって、その下にサラスパみたいなパスタの細いやつがあって、さっぱりとした味。これもフィリピン料理。

これは、いつかの夕ご飯。
ほうれん草のスープに、タケノコとチキンのココナッツクリーム煮。
ヘルシーで、これも美味しかった!
「kaori! just eat!」と言われて、お言葉に甘えてがつがつ食べてます。
野菜をたくさん使うので、野菜好きの私には嬉しい。





これも、いつかの夕ご飯。
スープには、ポテトとホウレンソウと豚肉が入っていて、少しすっぱい味がたまらなく美味しかったー。こんな、美味しいものを毎日食べてていいのか、というぐらい、美味しいです。
他の留学生に聞くと、私のホストファミリーはハイレベルで良い家だそうです。
ご飯もおいしく、よくお話もするので、会話の勉強にもなり、この家族で良かったなーとつくづく思う毎日です。

ホストファミリー

家に着いて挨拶してから、私に特に気を使う感じでもなく、ずっと一緒にいる家族の一員として接してくれる(本当は気を使っているだろうけど)、素敵な家族。
旦那さまBong、奥さまGirlie、息子さんAngelo、いとこのMelanie。
親切で温かい家族で、本当に良くしてもらっています。
二ヶ月間のホームステイだけど、居心地よすぎて延ばそうかどうか迷い中。。。
バンクーバーに着いて2日目に撮った写真。

2011年7月6日水曜日

沖縄からカナダへ

7/3(日)の最後の最後まで沖縄で別れを惜しみ、朝まで荷造りをして1時間仮眠を取った後東京へ行きました。
7/4(月)は、濱さん宅で、飲むは歌うはの大騒ぎ(ウソ。)
7/5(火)は、蒼穹舎へ行き、 雑誌の営業をし、夕方東京大学で行われた港千尋さんと吉増剛造さんの講義を聴きにいきました。東大は歴史深い建物が並び、沖縄から来た私にとってはすごく美しい光景で、辺りをキョロキョロキョロキョロ…。
その後、港さんと濱さんと夜遅くまでビールを飲みかわし、千鳥足で(濱さん)帰宅。
7/6(水)お昼に、財布を忘れた濱さんに300円ほど貸し、成田へ。(濱さん見つかったかなー?)
混んでるかと思いきや、あまり人がいなくて、こんなもんかと一安心。

17時40分に出るからゆっくり、17時10分ぐらいに搭乗ゲートを入ってチケットを見ると、17時20分に搭乗時刻と刻印されていて慌てて搭乗口へ向かう。

乗る直前に母親に電話すると泣き声で、「スカプーはできるの?ぐすん。。。」とさ。
うん。スカイプできるよー、やり方教えるねー、とちょっとしんみりして、飛行機に乗りました。

それからは、9時間のフライト。
まず、夜の機内食。

映画を見ながら食べました。柚子味のあんかけでした。味は、まあまあ。
少し仮眠を取って朝の機内食。

メロン味のデニッシュでした。不思議な味。。。
そうこうしているうちにカナダへ到着。

ピックアップしてもらって、ホストファミリーの家に到着。

この後、ヘロヘロになったまま、バーベキューで歓迎され、
バスと電車を乗り継ぎ学校への道順を確認し、それから帰って死んだように眠りました。
ホストファミリーもいい感じで、同じ年ぐらいなので、友達家族の家に来たような感じです。

っと、こんな感じで一日目が終わりました。